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2006年06月21日

行って良かったと思える学びの場とは?!

自分のためになる学びは、自分のまわりに沢山あります。


しかし、ご自身に合う集まりやセミナー・講習会・学校(スクール)は


そう見つからないのかもしれません。



探していてもなかなか、良い学びの場を知るための知識も教えてもらわないと、

自分の思っていたのと違う事やあとあとになって、


お金だけ使っちゃったな〜とか、時間浪費してしまったな〜とか思うこと


誰しもそういう経験あると思います。



私も沢山ありました。




そこで、私が思う間違いにくい学びの場の選択の仕方を


ここで書いてみたいと思います。




その1、代表の方や先生と呼ばれ方を見て

    尊敬出来そうな人か

    また幸せそうな人かを感じて見極める。


    
    これは、いくら技術や才能やセンスがあっても

    自分に学びを与えてくれる人を好きになれる人でないと

    意味がありません。 
    
    自分が好きになれそうな人か、学校であるかに焦点を当ててください。

    本を出していればそれを読む。日記を書いていればそれを読む。

    講演会に行ってみる。雰囲気を感じてみて嫌な感じがしないか等。

    社会的に地位があるかないかはまったく関係ありません。
    
    (ちなみに就職する時は、かならず社長を見ましょう。

     社長が会社の全てといっても過言ではありません。

     それほど、トップは大事なものです)
  



その2、現場を大事にしている。

    (教えるのが専門の方を避ける)
     


    答えは全て現場にあります。

    机上の空論ではありません。教えてくれる人が実際に

    ご自身も現場に立ってお客様を相手にしていたり、

    実際に経営をしているか。

    現場での場数をどれだけ踏んでいるか。

    また、現在も現場で自分自身も学んでいる方かを見てください。

    例えば、大学で教えている経営学部の先生が実際に経営をした時、

    本当に繁栄するシステムを創れるかは別問題です。
        



その3、生徒を見てみる。

    

    どういう人が集まっているのか見てみる。

    出来るなら、その人たちに話を聞いてみる。

    生徒を見れば先生が分かります。

   
    

その4、アフターフォローがちゃんとあるのか。



    やりっぱなし、質問も受け付けない、
  
    お金を払ったあとで態度が変わるなど、そういうところは沢山あります。

    その後、質問など必ず出てきます。

    実際にやってみると教えられた通りには出来ませんし、

    こういう時はどうしたら良いのかと思うことが出てきます。

    そういったとき、アフターフォローのある仕組みがあると

    大変助かります。




その5、定期的にまた継続してセミナーなどを開催している。



    続けて開催しているかは意外と大事です。

    単発ではなく、本当に自分が学びたい人であったり

    場所と感じたならば連続で受けるのが一番身につきます。

    そういう意味で続けていくことを意識している

    ところで学ぶことは重要かもしれません。
   
      
 



以上のようなことをちょっと参考にしてみて下さい。
posted by ヘッドマスター 西川さとし at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | →学ぶ場(講習会・学校・スクール)選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする